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EDの意外な話

20代でもEDの可能性がある

20代でもEDの可能性

EDというと中高年に起こる病気と思われがちですが、最近では20代の若年層男性にもEDが増加しています。


若年層のEDの多くは心因性で、過去の失敗体験や女性からの厳しい言葉が原因となり、自分の性生活に自信が持てなくなることでEDとなってしまうことがあります。


現代社会では若年層のなかで性的な話題がオープンに扱われています。

友人らとの会話の中で冗談交じりに自分達の性生活の話題があがると、それが自身を追い詰めることになってしまうのです。


また、日々の仕事で激務に追われている、人間関係によるストレスを抱えている、睡眠不足といった生活環境もEDを助長していると言われています。

若い方は身体機能が著しく低下していることはほぼありませんので、規則正しい生活とストレス解消のできる環境を作り、さらに精力増強剤の助けを借りることで克服できる可能性が高いものです。


飲酒・喫煙がEDの原因に

飲酒・喫煙によるED

お酒や煙草を嗜まれる男性も多くいらっしゃると思いますが、実はこの2つがEDを招いてしまうことがあります。


お酒は本来であれば緊張を和らげるため、セックスにはプラスに影響をするものです。


しかし、多量なアルコールは脳からの神経伝達を抑制してしまうため、性的な興奮が体に伝達されず、EDの症状を引き起こしてしまいます。


また、タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させる作用があります。

海綿体への血液の流入が阻害され、また動脈硬化など血管系の病気を引き起こす危険性も多いため、喫煙者の方はEDになる可能性が高いのです。

実際にED患者の8割以上が喫煙者であるという統計結果が出ていますので、今のうちから減煙・禁煙されることをおすすめします。


生活習慣病とEDの関係

生活習慣病とEDの関係

生活習慣病とは、高血圧・高脂血症・動脈硬化・糖尿病・肥満などのことを言います。

現在、社会的に問題となっている生活習慣病ですが、これはEDと非常に密接にかかわっています。


生活習慣病になると血液がドロドロになったり、血管が細くなります。

このことで高血圧になったり、脳卒中や心筋梗塞などになることは良く知られていますが、性器に対しても海綿体への血液の流入が困難になるため、EDになってしまいます。


また、特に糖尿病は神経に対する影響が大きく、神経伝達の面からもEDになり得るのです。


高血圧患者の約67%、高脂血症患者の約65%、糖尿病患者の約81%がEDを併発しているという統計調査もあり、その関係は切っても切れないことが分かります。

健康なうちに生活習慣を見直し、EDの症状が1日も早く改善されるよう心がけましょう。